15歳の殺し屋美少女と恋してみるー!?「ガールメイキル」(板倉梓)1巻1月10日発売!!


15歳の無垢な少女が、ザクザク人を殺します!

GEKKAN_AC_mark
編集部佐藤です。きょうは私が担当する「ガールメイキル」(板倉梓)のご紹介!
コミックス1巻が、いよいよ1月10日に発売なのです!

この作品は、15歳のいたいけな少女が、実はマフィアの殺し屋だったというストーリー。その芽衣ちゃんは、超クールで残酷な殺し屋なんですが(ナイフで、銃で、もう、思い切りよく殺っちゃいます!)、その彼女が、平凡な26歳の青年(主人公)と徐々に絆を深めていって…という展開です。

ガールメイキルモノクロカット見本C
ものすごく簡単に言うと、「香港マフィア映画的世界で、ヤンデレ?な戦闘美少女と、なぜか同居してなつかれちゃう」みたいなお話です!(省略しすぎか…)

ガールメイキルモノクロカット見本B
1巻はその序章で、芽衣と同居することになった26歳の平凡な青年(主人公)が、彼女を恐れつつも、日常の暮らしを続けていこうとするのですが、たまたま、芽衣たちと敵対するマフィアの売人と知り合ったことで、残酷な運命に巻き込まれてしまう……というところまでを描きます。
ガールメイキルモノクロカット見本A
普段の芽衣ちゃんのキュートさと、「仕事」モードの時のゾクっとする怖さのコントラスト、それに哀しく残酷なストーリー展開が魅力だと思います。

もちろん、連載中の「月刊アクション」のほうでは、さらにすごい展開になってますので、そちらも追ってみてください!とくに12月25日発売の2月号(8話)と1月25日発売の3月号(9話)は必見ですよ!

「あかつきの教室」(芳文社)や「野村24時」(竹書房)、「なぎとのどかの萌える不動産」(講談社)など、幅広い作品を手がける板倉先生ですが、「ガールメイキル」は、まさに代表作と言っていい気合と仕上がりになっておりますので、ファンの方も、そうでなかった方も、ご期待を!

GEKKAN_AC_mark
1巻のカバーは、装幀の楠目智宏さん(arcoinc)によると「何人か人を殺した芽衣が、その場に残った最後の標的を殺そうとして、振り返ったところ」をイメージしてデザインしたそうです。
まさにこういう内容のマンガなんです!と言いたくなる、カッコいいデザインです。

1月10日の発売に合わせて、各書店さま店頭での特典も多数用意しております。
そちらもどうぞお楽しみに。
では、「ガールメイキル」1巻をどうぞよろしくお願いいたします!