月別アーカイブ: 2013年4月

岬下部せすな先生が挑む新境地ラブストーリー『カリュクス』


ゴールデンウィークの間に潜む3平日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こちらは当然ながら通常営業でございます。

まぁ、この期間にどこか行っても人でいっぱいなんでしょ?
きっとお値段もお高いんでしょ?
だったら普通にお仕事してた方がいいやい!

そんな酸っぱいブドウ系編集者N井が今回
月刊アクション編集部ブログで紹介させていただくのは………

岬下部せすな先生による新連載

『カリュクス』

でございます!

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イメージビジュアルはこんな感じ! 
舞台は2050年の日本列島。
そこで防衛軍に所属する沢村草史は、
流されるまま日々の仕事に従事していた。

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食料を配給していますね。
そんな時に出会った一人の少女・ナデコ。
この出会いが世界と運命を変えることになる…!?

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下の吹き出しは指定し忘れたのです! テヘ!

(今はなき)WEBコミックハイ!で連載していた
『青春フォーゲット!』では笑って泣けてグッとくる
ラブコメを描いていた岬下部先生。

今回はより壮大な世界観でラブストーリーを紡いでいきます。

しかも第1話一挙60ページ!!

「カリュクス」って何だ!?
岬下部節はちゃんとあるのか!?
面白いのか!?

まぁまぁ焦んなさんなって!
今作も自信を持ってお届けできる内容となってます。

キーワードは「花の少女」!!
是非とも期待して、創刊号をお待ちいただければと思います。

月刊アクション創刊1号目は5月25日(土)発売!

そんな訳で担当N井が紹介させていただきました!

……あれ、今、アクション仮面が社内にいたような……!?
疲れてんのかなぁ……。

イヒー。


オザキミカ先生「月刊アクション」最新作は、小学生の女の子と…イケメンおじいちゃん!?


 

みなさま連休ですね。 こんにちは。

ちゃんと休んでますか?働きすぎていませんか?くたくたになっていませんか?

お疲れのあなたに、(←断定)

『キミと話がしたいのだ。』

というコミックスをご紹介させてください。

 耳の大きな猫の「くま」が目印で、イーストプレスさんから発行してます。

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猫なのに「くま」!



私この作品が大好きで、ネコカワイイ!」だけでなく

飼い主のしんのすけさんの「一歩ひいて見守ってる感」が たまらないんですよ。

しんのすけといえばわが社のヒット作品「クレヨンしんちゃん」の主人公もしんのすけですね。しんのすけ最高!

そして、二人の間に流れるゆったりした時間が

読んでいる私まのんびりした気持ちにさせてくれる

とってもオアシス作品です。

まだの方は、ぜひ読んでみてください。 男性にもおすすめです。

…すっかり他社様の商品紹介になってしまいましたが、

この「キミはな」のオザキミカ先生新作

月刊アクションで始まります!!!

(発売日は平成25年5月25日! ニーゴーゴーニーゴー!です。もう覚えましたか?)

タイトルは 『ふうちゃんとおじいちゃん』

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カラー原稿と第1話の原稿の写真です☆



小学校一年生のふうちゃんと、そのおじいちゃんの 二人の毎日を描いていきます。

似てないようで似ている二人。

ベタベタしてないけど確かにそこにある大きな愛情。

続いていくさりげない毎日。

一人遊びが得意な普通の小学生と天然ボケなおじいちゃんのつっこみ不在感がはまりますよ~。

かわいいだけじゃない、クスリと笑えるオザキミカワールドを お楽しみにー!!

ちなみにこれ、オザキ先生からもらった 縁結びのお守り。

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オザキ先生とはご縁がありました☆



乙女ゲーの紹介もありがとうございます(笑)心配かけてごめんなさい!!(涙)

以上新連載紹介でした★

では、またー!!!!

 


カザマアヤミ先生初のコミックエッセイ『恋愛3次元デビュー』


本日は5月25日(土)創刊の「月刊アクション」豪華連載陣から、
カザマアヤミ先生の新作『恋愛3次元デビュー』を、担当S尾がご紹介します!

カザマアヤミ先生といえば、『ちょこっとヒメ』や『はつきあい』『せなかぐらし』など
少女漫画風の可憐な絵柄とピュアで繊細な作風でおなじみ。

しかし、今回は……

初のコミックエッセイに挑戦なのです!!

 

ばーーん! 絵柄もこんな感じに。

ばーーん! 絵柄もこんな感じに。



 しかも、内容は昨年ご結婚されたばかりのカザマ先生が、
ご自身の恋愛&結婚を赤裸々に綴った実録恋愛エッセイ。

女子校育ちで男性免疫ゼロの状態から一念発起、
初カレとなった男性と1年で結婚されたというその道のりを、

赤面恥ずかしエピソード&残念な黒歴史満載でお届け!!

リア充な人にはピュアな心を、
募集中の人には勇気を与えてくれること間違いナシ!!(たぶん)

創刊号掲載の第一回目では、その残念な(失礼)歴史の第一歩、
少女漫画脳をこじらせちゃった小学生~高校生時代を描きます。

ep4

恋に恋するお年頃♪



ep13

男子と会話ができなさすぎて、この後まさかの展開!?



ちなみに、旦那様は女子高生がエロゲー声優をがんばるお話『こえでおしごと』で
人気の漫画家・紺野あずれ先生。
(紺野先生は6/22発売の「コミックハイ!」7月号にて新連載『私立はかない学園』が
スタートするよ☆ (どさくさにまぎれ宣伝)

“けしからん”作風の紺野先生と、ほのぼの&ピュアな作風のカザマ先生が
一体どんな風に出会い、結婚に至ったのか。

今後はそんな馴れ初めや同業者同士の結婚ならではのエピソードも飛び出すかも!?

ぜひご期待ください♪

それでは、次回更新をお楽しみにー。


えのきづ先生登場!「アクレキ」ご紹介


こんにちは!月刊アクション編集部の佐藤です。
わたくしからは、えのきづ先生の「アクレキ」をご紹介します。

アクレキカット小

えのきづ先生といえば、アニメ化された「琴浦さん」がおなじみですが、月刊アクションでは、商業誌で初めてストーリー漫画に挑戦していただきます。
それが創刊号から連載スタートする「アクレキ」です。

アクレキというのは「悪歴」、つまり悪の履歴のことです。
主役は怪人にあこがれる女性・アシナ、そしてヒーローに憧れる女性・アスカ。
このふたりが奇妙な友情を結ぶことになって…というお話。

アクレキカット本文
ギャグがベースですが、えのきづ先生といえば、「琴浦さん」で注目されたストーリー運びがなんといってすばらしいので、この作品にもきっといろいろな仕掛けがあるはずです。わたしもネーム打ち合わせたびにわくわくしております。

月刊アクションの創刊ラインナップの中でも、トップクラスの注目を集めるえのきづ先生の新作、ひと味ちがうヒーローアクション、「アクレキ」にご期待下さい!!


きづきあきら先生+サトウナンキ先生が贈る、終末を信じる最後の世代の家族ドラマ「さよならハルメギド」。


5月25日(土)創刊の新コミック誌「月刊アクション」。
今回はその連載陣のなかから
『うそつきパラドクス』などで人気の実力派、
きづきあきら先生+サトウナンキ先生の最新作、
『さよならハルメギド』をご紹介いたします。

さよならハルメギドキービジュアル

↑こんなホンワカした雰囲気のイラストなのになんかものものしいタイトル!?

舞台は一九八九年、昭和から平成に変わる頃の日本。
主人公・将太は「母子寮」と呼ばれる施設で
母親と暮らす小学三年生の男の子。
母親は、若くてちょっと天然系、そして可愛い
男にコロっとだまされちゃいそうな雰囲気の持ち主です。

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↑危なっかしい母親に将太はいつもハラハラ。お母さんはオレが守る!!

両親の離婚が自分のせいだと思い込んでいる将太は、
ふたりに元の関係に戻って欲しいと思っていますが、
そこは大人の事情、願いはなかなか叶いません。
そんなとき母親の前に謎の青年が現れて……!?

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↑再会を喜ぶ将太と父親をよそに冷ややかな視線を送る母親…怖!

大人の世界がほんの少しゆらぐだけで、
子供の世界が、子供の幸せが、激変する――。
そんな【大人のドラマ】と【子供たちの日常】が
ときに優しく、ときに無慈悲に交わります
大人が直面する何気ないドラマは、子供たちにとっての
「ちいさな世界」を破滅させることもあるのです。

作品タイトルでもある「ハルメギド」とは、
「ハルマゲドン(=世界の終末における最終決戦の地の意味)」の語源。
いつか世界は滅びる……そんな終末観を将太は無意識に感じています。
彼の見る「ちいさな世界」は破滅を免れることができるのか――。

懐かしさ、愛おしさ、そしてときには淫靡さすらも漂うそんな作品。
【男女の愛】と【親子の愛】が詰まった作者渾身の出来。
ぜひご一読を。

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ドカーン!?(画像はイメージです)

担当B島がお届けしました。


少女よ、銃を取れ!! 本格歴史巨編『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』!!


5月25日(土)創刊の新コミック誌「月刊アクション」!!

その豪華ラインナップから、今回ご紹介するのはこちら!

『乙女戦争』イラスト見本

 

『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』です!

この作品は、15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフにした歴史巨編です。「フス戦争」はヨーロッパ史において初めて「鉄砲」が実戦で使われるようになったとされる戦争で、その結果、これまで兵士として戦うことのなかった女性や子供までが前線に立つ様になり、戦争の概念を根本から変えた戦争と言われています。

著者の大西巷一先生は、西洋の処刑・拷問の歴史を描いた短編連作『ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~』などで知られる大の歴史好き作家。大西先生の描く世界は史実を基にしているがゆえに……、

こんな場面や

こんな場面や



こんな場面も

こんな場面も



あったりしますが、戦争で家族を奪われてもなお、まっすぐに生きようとする主人公、

 画像03

シャールカの純粋さに、きっと貴方も応援したくなるはず!

大西巷一先生のブログ、「巷にひとり在り」http://blog.livedoor.jp/koichi0024/でも作品についての更なる情報を公開していますので、是非ご覧頂ければ。

以上、「月刊アクション」編集部、K澤がお送りしました。

イヒー!