著者紹介
中島かずき
[著者プロフィール]
劇作家・脚本家。85年より劇団☆新感線に座付き作家として参加。以後、“いのうえ歌舞伎”と呼ばれる歴史や神話をモチーフにして、物語性を重視した脚本を多く生み出す。劇団公演以外の脚本も多く手掛け、04年には小説版『髑髏城の七人』で作家デビュー。さらに、漫画やアニメにも造詣が深く、漫画原作やアニメのシナリオも手がけるなど活躍の場を広げている。02年、『アテルイ』で、第47回岸田國士戯曲賞を受賞。
[著者コメント]
超絶無類な赤名画伯の筆の冴えは、背筋をゾクゾクさせてくれると思います。原作書いている僕が、上がった原稿を見て毎回興奮して唸っているのですから。
赤名修
[著者プロフィール]
京都府出身。代表作『勇午』『武闘王ボンノ』。
[著者コメント]
私のたっての希望で劇団☆新感線の脚本家・中島かずき氏とのコラボが実現。化け物、チャンバラ、男前……、私の大好きを詰め込んだ作品です。
読者の声
引き込まれるストーリーと、圧倒的迫力の絵は、まるで映画を見ているような錯覚に陥ります。 /29歳・男性
次々に登場する魔物の造形が楽しみです。 /34歳・男性
※ 読者の声は、「漫画アクション」"アイ・ラブ・アクション"コーナー宛ての読者のおたよりを掲載しています。
編集者からひとこと
劇団☆新感線の芝居をみている時のような高揚感が、見事に紙上で体験できます。作者2人の気合が満ち溢れた作品です。 /編集H


















